米長世棋聖がボンクラーズに敗れる

日本将棋連盟会長の米長永世棋聖が、将棋対局ソフト「ボンクラーズ」と特別対局しました。 結果はボンクラーズが113手で人間対コンピュータソフトの戦いを制しました。 ボンクラーズというソフトの名前にインパクトありますよね。ちょっと小馬鹿にした名前に聞こえますが、調べてみると名前にはちゃんと由来があることがわかりました。 ボンクラーズの名前の由来は、ボンクラーズの前身となるソフト名「ボナンザ」とクラスターの頭2文字から取って「ボンクラーズ」と命名されたそうです。 米長棋聖は2003年に現役引退、対するボンクラーズは昨年5月に世界コンピュータ将棋選手権で優勝した強豪。公式の場でプロの棋士が将棋ソフトに敗戦したのは初となったそうです。 将棋は頭脳戦と言われますが、人間の頭脳を超えたソフトを開発したのも人間なんですよね。富士通研究所の伊藤英紀さんが開発者です。 ボンクラーズには心がないので、心理戦は通用しないでしょう。対局ソフトにも動揺や焦りの心理が働いたら、結果は違っていたかもしれませんね。 就活をしても全然仕事が見つかりません。バイトはは今まで困ったことなく見つけることが出来なかったので、改めて仕事を見つけることの難しさを実感しました。そんななか友人から看護師 求人はいろんな所に出てるから看護師なら仕事がすぐ見つかるという話を聞きました。大学生の時看護師の資格をとっておけばよかったですね。