米陸軍元士官の男性がかかったハニートラップ

米陸軍元士官の男性が、核兵器などの情報を30歳以上も歳が離れた中国人の恋人の女性に漏らし、国防機密漏洩の罪などで逮捕され、刑事訴追されたことが明らかになりました。
元士官はベンジャミン・ビショップ被告で、居住地のハワイで15日に逮捕され、連邦地検が刑事訴追されています。
ビショップ被告は、軍にいたころは最高レベルの機密情報にアクセスできる立場にあり、退役後も陸軍予備役に入り、最近は軍関連の企業に勤めていました。
そんなビショップ被告が恋に落ちたのが、27歳の中国人女性。
この中国人女性にビショップ被告は、戦略核システムの配備、他国の中・長距離弾道ミサイルの移動探知能力、環太平洋の早期警戒レーダーに関する情報などの重要な情報をもらしていたというのです。
しかも女性は中国側のスパイである可能性が高く、機密情報を目当てにビショップ被告に接触していた可能性もあるというのです。そのため米メディアは一様にハニートラップ(甘美な罠)に元士官がかかったと報じています。

レディー・ガガがロシアの市議会議員に告発される

米人気歌手、レディー・ガガが今度はロシアの市議会議員に告発されました。
ロシア第2の都市サンクトペテルブルクで今年3月にコンサートを行ったレディー・ガガ。
そのコンサートの中でレディー・ガガが「未成年者に同性愛を宣伝した」と、ロシアの市議会議員がレディー・ガガを告発し、ロシアの検察当局がその告発を受理したそうです。
ロシアのサンクトペテルブルクでは、レディー・ガガがコンサートを行った同月に、未成年者への同性愛の宣伝を禁じる条例が発効されていたため、レディー・ガガが告発されてしまったのです。
実は今年8月には、同市で公演したマドンナを、今回レディー・ガガを告発した市議会議員の支持者らによって同じ条例違反で告発されています。
ただ、マドンナへの告発は、告発側が敗訴しているようですから、レディー・ガガも同じ結果になる可能性は高いでしょう。

日本で活動する韓流芸能人の多くが過去に竹島に関するパフォーマンスを行っていた

8月15日に竹島まで泳いで渡るというパフォーマンスを行なったことで、日本で放映予定になっていた主演ドラマの放映が中止になってしまったソン・イルグク。
ただ、こうした竹島を韓国の領土だと主張するパフォーマンスは、日本で活動する韓流芸能人たちも過去に行ってきていたは、あまり知られていないようです。
例えば、人気アイドルユニットの少女時代は、過去にソウルのオリンピック競技場で行なったコンサートのリハーサルで、「独島は我が領土」という曲を熱唱したことがありますし、韓流ブームのきっかけになったペ・ヨンジュンも、2005年に自らのHPに「独島は大韓民国の領土」という書き込みを掲載しているのです。
少女時代やペ・ヨンジュンは、パフォーマンスをしたタイミングがよかったため、日本での芸能活動に支障が出ることはありませんでしたが、ソン・イルグクは、ロンドン五輪の騒ぎの直後で、ちょっとタイミングが悪かったですね。

生活保護受給者が増加する一方で受給者へのバッシングが強まっている

厚生労働省は13日、3月時点の全国の生活保護受給者数が210万8096人となったことを発表しました。
生活保護の受給者が増加しているのは、景気低迷や高齢化の影響のため、厚労省は今後も増加傾向が続く可能性が高いと見ているようです。
しかし、その一方で、人気お笑い芸人が母親の生活保護の受給が問題となったことを契機に、生活保護受給者そのもののへのバッシングが強まっていて、「近所で受給者はクズと言われた。お金のない人は死ぬしかないのか」などと、心ないことを言われる受給者も出始めているというのです。
生活保護の受給者の中には、不正に受給している人も少なくないのも事実ですが、生活保護があるおかげで何とか生きていけるという人もいることも事実です。
必要な人が生活保護を受けられるようにするためにも、「生活保護を受給している人は悪」という最近の風潮は改めないといけないでしょう。

沢尻エリカさんに大麻吸引疑惑が浮上

主演映画「へルタースケルター」の公開を7月14日に控えながら、体調不良を理由に休業している女優の沢尻エリカさん。
その休業の理由が、体調不良ではなく、単なるズル休みだというウワサも流れている中で、今度は沢尻さんに大麻吸引疑惑が浮上したのです。
この疑惑を報じたのは週刊文春で、記事によると、沢尻さんの大麻吸引のウワサは前から囁かれていたそうで、前所属事務所との契約が解除されたのは、この大麻吸引が理由だったというのです。
文春側は、この疑惑の取材にかなり時間をさき、少人数のチームで緘口令を敷き取り組んてきたということで、報じているのは、まだ週刊文春だけのようです。
今回の疑惑で、沢尻さんの復帰がさらに長引くかもしれませんね。
休んでいれば、この疑惑について、公の場で質問されることはないですからね。

米長世棋聖がボンクラーズに敗れる

日本将棋連盟会長の米長永世棋聖が、将棋対局ソフト「ボンクラーズ」と特別対局しました。
結果はボンクラーズが113手で人間対コンピュータソフトの戦いを制しました。
ボンクラーズというソフトの名前にインパクトありますよね。ちょっと小馬鹿にした名前に聞こえますが、調べてみると名前にはちゃんと由来があることがわかりました。
ボンクラーズの名前の由来は、ボンクラーズの前身となるソフト名「ボナンザ」とクラスターの頭2文字から取って「ボンクラーズ」と命名されたそうです。
米長棋聖は2003年に現役引退、対するボンクラーズは昨年5月に世界コンピュータ将棋選手権で優勝した強豪。公式の場でプロの棋士が将棋ソフトに敗戦したのは初となったそうです。
将棋は頭脳戦と言われますが、人間の頭脳を超えたソフトを開発したのも人間なんですよね。富士通研究所の伊藤英紀さんが開発者です。
ボンクラーズには心がないので、心理戦は通用しないでしょう。対局ソフトにも動揺や焦りの心理が働いたら、結果は違っていたかもしれませんね。

就活をしても全然仕事が見つかりません。バイトはは今まで困ったことなく見つけることが出来なかったので、改めて仕事を見つけることの難しさを実感しました。そんななか友人から看護師 求人はいろんな所に出てるから看護師なら仕事がすぐ見つかるという話を聞きました。大学生の時看護師の資格をとっておけばよかったですね。